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ぷちぷちミラクル

Author:ぷちぷちミラクル
<年齢>
30代前半
<性別>
男性
<学歴>
理工学部を卒業。
<資格>
「2級FP技能士」


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妊産婦等について

前回は年齢(年少者)についてでした。
今回は性別(妊産婦等)についてです。

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第6章の2:妊産婦等
(1)坑内業務の就業制限
・妊娠中の女性、産後一年を経過しない女性(妊産婦
→すべての坑内業務を制限
・満18歳以上の女性
→人力による掘削業務その他女性に有害な業務を制限

(2)危険有害業務の就業制限
・妊娠中の女性、産後一年を経過しない女性(妊産婦
→重量物を取り扱う業務を制限
→有害ガス等を発散する場所での業務を制限
→身体に著しい振動を与える機械器具の業務を制限
・一般の女性
→重量物を取り扱う業務を制限
→有害ガス等を発散する場所での業務を制限

(3)産前産後
・産前(出産予定日6週間前+出産日)
→請求により休業(請求要件)
→多胎妊娠の場合は14週間
・産後(出産日後8週間)
→産後6週間は絶対休業
→その後2週間は請求により就業可
(医師が支障が無いと認めた業務)

(4)妊産婦が請求した場合の就業制限
・変形労働時間制(フレックスタイムを除く)
→特定の週日でも法定労働時間を越えて労働させてはならない
・臨時(災害等)および三六協定を締結した場合
→時間外、休日労働をさせてはならない
・深夜業
→適用除外の規定に該当する女性を含めて労働させてはならない

$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$

最近は少子化なので、もっと緩和してもいいのでわ?
でわ次回は、事業所・寄宿舎の規則についてです。

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コメント

No title

 こんにちは。
日々頑張ってらっしゃってますね。
順調ですか?

耳にタコかもしれませんが、社労士試験は範囲が広~いので、基本書をはじめから丹念に頭に入れようとするよりも、最低3回くらいは読み返す感じで、ポイントチェックをしつつ流すのが私なりのやり方でした。

そして、論述試験はないので、過去問も3回くらい回す!!・・・これで、結構合格ライン到達です。

じっくりというよりも、短期間に走りぬくって感じですかね。

それと、もし社労士一直線さんのお勤め先が就業規則をいつでも自由に見られる環境であれば(労基法上はそれが当たり前ですが)、勉強している内容と照らし合わせてみるのも気分転換に面白いかもしれません。

きちんと法改正に対応してるのか、法律ぎりぎりで定めているか、それとも上回る規定なのか・・・結構いい勉強になると思いますよ。
2008-11-07 18:13 sakura #- URL [ 編集 ]

sakuraさんへ

アドバイスありがとうございます。
もちろん参考にさせていただきます。

やはり複数回読み返すことは大事ですね。
私もFPを受けたときに痛感しました。

あと今度、自分の会社の就業規則を見てみます。

度々のコメントありがとうございます。
できればまたお願いします。
m(_ _)m
2008-11-07 23:29 社労士一直線 #- URL [ 編集 ]

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