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ぷちぷちミラクル

Author:ぷちぷちミラクル
<年齢>
30代前半
<性別>
男性
<学歴>
理工学部を卒業。
<資格>
「2級FP技能士」


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機械等、危険物、有害物について(2)

昨日は仕事で疲れて社労士の勉強はお休み。
ビールを飲んで寝てしまいました・・・。

今回は、前回の続きとなります。

$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
第5章:機械等、危険物および有害物に関する規制
(5)危険物および有害物に関する規制

①労働者に重度の健康障害を生ずる物
(黄りんマッチ、ベンジジンなど)
・原則
製造輸入譲渡提供使用してはならない
・例外
試験研究のため、製造、輸入、使用する場合で、
政令で定める要件に該当するとき
イ:都道府県労働局長の許可
ロ:厚生労働大臣が定める基準で製造、使用の場合

②労働者に重度の健康障害を生ずるおそれのある物
(ジクロルベンジジンなど)
・原則
製造しようとする者は、あらかじめ厚生労働大臣の許可を受ける

③労働者に健康障害を生ずるおそれのある物
(爆発性の物、発火性の物、ベンゼンなど、②の物を含む)
・原則
容器に入れ、または包装して譲渡、提供する
→容器、包装(容器に入れ包装する場合は容器)に一定の事項等を表示する
・例外
→主として、一般消費者の生活の用に供するためのもの

④労働者に危険もしくは健康障害を生ずるおそれのある物
通知対象物、②の物を含む)
・原則
→譲渡、提供する者は、文書の交付(その他厚生労働省令で定める方法)
により、通知対象物に関する一定の事項を通知する
・例外
→主として、一般消費者の生活の用に供される製品

新規化学物質
・原則
製造輸入しようとする事業者は、あらかじめ、
厚生労働大臣の定める基準に従って有害性の調査を行い、
一定の事項を厚生労働大臣に届出なければならない
・例外
→労働者が当該新規化学物質にさらされるおそれがない旨、
または新規化学物質に有害性がない旨の
厚生労働大臣の確認を受けたとき
試験研究のため、製造輸入しようとするとき
→主として一般消費者の生活の用に供される製品として輸入される場合

難しく書いてますが、③~⑤については、要は
使用方法や使用上の注意を明記せよってことかな?
生活用品はそこまで厳しくないってことかな?


$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$

今回はココまでです。
次回は、労働者の就業に当たっての措置についてです。

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