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ぷちぷちミラクル

Author:ぷちぷちミラクル
<年齢>
30代前半
<性別>
男性
<学歴>
理工学部を卒業。
<資格>
「2級FP技能士」


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業務災害における保険給付(1)

昨日はお酒を飲んでしまいまして・・・。
ま、二日酔いではないので・・・。
今日は昨日の分まで頑張るかも!?

$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
(2)療養補償給付
現物給付
療養の給付は、指定病院等を経由して請求手続きとなる
現金給付
→療養の給付が困難な場合に、療養の費用を現金で給付となる
~参考として~
・業務上の災害⇒療養補償給付(労災法)
・通勤時の災害⇒療養給付(労災法)
→療養の給付、療養の費用
・業務外の災害⇒健康保険法
→療養の給付、療養費

(3)休業補償給付
・支給要件
→治癒していないこと(療養していること)
→労働することができないこと
→労働できないため賃金を受けないこと(全部または一部)
・給付単位→1日
・支給額
→給付基礎日額の100分の60
※一部労働した場合の支給額
(給付基礎日額-賃金の額)×60%
・支給期間
→休業第4日目から支給
(休業初日から3日間の待機期間は支給なし)
※待機期間は事業主が休業補償を行う(労基法)
・支給制限
→監獄、労役場等に拘束、少年院に収容の場合は支給なし

(4)傷病補償年金
・支給要件
→傷病が治癒していないこと
→療養開始後、1年6箇月を経過した日(要件該当月)の翌月から
・給付単位→年金たる保険給付(月額)
・支給額→傷病等級による
①第1級→給付基礎日額の313日分(常時介護状態等)
②第2級→給付基礎日額の277日分(随時介護状態等)
③第3級→給付基礎日額の245日分(労働不能状態等)
※傷病等級が変更になると支給年金額も変更
※傷病等級に該当しなくなると、請求により休業補償給付に変更
・支給手続
→他の保険給付が労働者の請求なのに対し、
傷病補償年金は、所轄労働基準監督署長の職権により、
支給が決定となる
・労働基準法との関係
→解雇制限が解除となる日
①療養開始後3年を経過した日に傷病補償年金を受けていればその日
②療養開始後3年を経過した後、傷病保証年金を受けることになった日
(使用者は、打切補償を支払ったとみおなされる)
(打切補償→平均賃金の1200日分)

$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$

とりあえず、ここで一度区切ります。
休憩??それとも今日は終了??

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