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ぷちぷちミラクル

Author:ぷちぷちミラクル
<年齢>
30代前半
<性別>
男性
<学歴>
理工学部を卒業。
<資格>
「2級FP技能士」


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労働基準法の総則からスタート!

いよいよ、社労士の学習開始です。
まずは、「労働基準法」からスタート。

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「労働基準法」は、労働条件の最低基準を定めたものです。

第1章:総則
(1)労働条件の原則
・労働基準法に規定していることを理由として、労働者の労働条件を低下させてはならない
・ただし社会経済情勢の変動等の理由により労働条件が低下することは禁じられていない

最近の不景気による労働条件の低下(給料減額)は合法のようです・・・。

(2)労働条件の決定等
・労働者と使用者の立場は対等である
・この法律で定める基準に達していない労働契約は無効である
・無効となった部分はこの法律に定める基準となる
~労働契約法では~
就業規則で定める基準に達していない労働契約は無効である
・無効となった部分は就業規則に定める基準となる

つまり、効力の強さは、
労働基準法>労働協約>就業規則>労働契約

労働協約は、使用する側と労働組合で締結
就業規則は、使用者が作成し届出
よって、この2つが法律に定める基準に達しないということはないようです。

労働協約で定めたことは、使用者と労働者の双方に、義務と権利がある
労使協定で定めたことは、労働者に義務はないが、使用者も違反とはならない
定めた範囲で使用者が労働者を労働させても違法にならない免罪効果がある

(3)均等待遇・男女同一賃金の原則
・国籍、信条、社会的身分により賃金、労働時間などの差別禁止
・女性であることをりゆうとした賃金の差別禁止
~その他の法律では~
職業安定法で、職業紹介、職業指導の差別禁止
男女雇用機会均等法で、採用や労働全般の差別禁止

(4)強制労働の禁止
・精神や身体の自由を不当に拘束しての労働の強制は禁止
・違反した場合、労働基準法上で最も重い罰則

(5)中間搾取の排除
・法で許される場合以外で、他人の就業に介入して利益を得ることの禁止
(有料職業紹介事業→職業安定法、労働者派遣→労働者派遣法)

$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$

今日は初日ということで、この辺まで。
社労士取得とか関係なく、働く上で知っておくべきことも多いことに改めて気づかされます。

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