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ぷちぷちミラクル

Author:ぷちぷちミラクル
<年齢>
30代前半
<性別>
男性
<学歴>
理工学部を卒業。
<資格>
「2級FP技能士」


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労働時間・休憩・休日について

今回は、労働時間・休憩・休日についてです。

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第4章:労働時間・休憩・休日・年次有給休暇
(1)労働時間・変形労働時間制
・労働時間は、日と週で規定されてます
→休憩時間を除き、1週間で40時間
→休憩時間を除き、1日で8時間

・ただし、変形労働時間制もあります
→1箇月変形、フレックス(就業規則や労使協定による)
→1年変形、1週間変形(労使協定による)
→フレックス以外の労使協定は届出が必要です

・変形期間での週平均労働時間で40時間となります
→1年変形の場合は、1日の上限10時間、1週間の上限52時間
→1週間変形は、30人未満の小売業、旅館、飲食店の業種で
 1日の上限は10時間(1週間の上限は40時間)

・ちょっと特殊な事業もあります
→常時10人未満の労働者を使用する
①商業②映画(製作のぞく)、演劇業③保健衛生業④接客娯楽業
この場合は、週平均労働時間が44時間(1箇月変形、フレックス)
→隔日勤務のタクシー運転手は、1日の上限16時間(1年変形)

(2)災害等による臨時の時間外労働
非常災害等の事態急迫の場合には、時間外労働を行わせることができる
(ただし、許可または事後の届出が必要)
公務のための臨時の場合には、時間外労働を行わせることができる
(公務では、年少者の深夜労働は行わせることができない)

(3)休憩
・労働時間の途中に休憩時間を付与する義務がある
→6時間以内、付与義務なし
→6時間超8時間以内、少なくとも45分
→8時間超、少なくとも1時間
・以下の事業を除き、休憩時間は一斉に付与する
①運輸交通業②商業③金融、広告業④映画、演劇業
⑤通信業⑥保健衛生業⑦接客娯楽業⑧官公署の事業
(年少者は労使協定が必要)

(4)休日
・4週間を通じ4日以上の休日または毎週1回以上の休日
・休日の振替を決めた場合、割増賃金の支払いは必要ない
(振替により法定労働時間を超えると、三六協定+割増賃金)
・代休の場合は、休日の労働に対し、三六協定+割増賃金

(5)時間外労働に関する手続き
三六協定+届出があれば、
→法定労働時間を超える時間外労働
→法定休日における労働
を認めている。

働いている上で当たり前と思ってたことも
ちゃんと労働基準法で定められていたんですね

$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$

この章はまだつづきます。
次回は、時間外や年次有給休暇についてです。

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